俳人協会新人賞 はいじんきょうかいしんじんしょう
第6回(1982年)
俳句
受賞者
3名
新田祐久
受賞
白山
『白山』は、新田祐久の句集。白山を見晴らす土地の風景や季節の変化を題材にした俳句を収め、1982年度の第6回俳人協会新人賞を受賞した。
白山と季節の移ろいを見つめる新田祐久の受賞句集。
俳句白山自然季節
大嶽青児
受賞
遠嶺
『遠嶺』は、大嶽青児が1981年前後に発表し、俳人協会新人賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
俳人協会新人賞で注目された大嶽青児の作品。
受賞作同時代表現文学賞
角川春樹
受賞
信長の首
『信長の首』は、角川春樹が1981年前後に発表し、俳人協会新人賞の対象となった作品である。受賞文脈では、同時代の文学・詩歌・芸術表現のなかで独自の主題や形式が評価された。
俳人協会新人賞で注目された角川春樹の作品。
受賞作同時代表現文学賞