日本の文学賞

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俳人協会新人賞 はいじんきょうかいしんじんしょう

第20回(1996年)

俳句

受賞者

2名
藺草慶子 受賞
野の琴

自然の気配や日常の感触を澄んだ言葉で捉える俳句作品です。

自然の気配や日常の感触を澄んだ言葉で捉える俳句作品です。

作品紹介
石田郷子 受賞

石田郷子の第一句集。日常の風景や季節の移ろいを見つめ、明るさの奥にある孤独やかなしみを、伸びやかな言葉で描き出す。

日々の光景に、ひとりであることの寂しさと他者へ向かう感情を静かに重ねた第一句集。

186ページ
季節の移ろい孤独日常の風景人とのつながり