日本の文学賞

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俳人協会賞 はいじんきょうかいしょう

第7回(1967年)

俳句

受賞者

2名
菖蒲あや しょうぶ あや 受賞
路地

路地の暮らしや人の気配を細やかに掬い取る句集。小さな場所に宿る季節感と生活の温度を、柔らかな言葉で伝える。

路地は、俳句を軸に菖蒲あやの視線が凝縮された受賞作である。

俳句路地生活
及川貞 おいかわ さだ 受賞
夕焼

夕焼の色と時間を軸に、身近な自然と生活感情を詠む句集。柔らかな抒情の中に、移ろう季節への確かな眼差しがある。

夕焼は、俳句を軸に及川貞の視線が凝縮された受賞作である。

俳句夕焼抒情