日本の文学賞

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俳人協会賞 はいじんきょうかいしょう

第45回(2005年)

俳句

受賞者

2名
大串章 おおぐし あきら 受賞

『大地』は、大串章の第五句集で、平成十年から十五年までの作品を収める。自然と生活の広がりを大きな視野で捉え、俳人としての成熟期の句をまとめた角川俳句叢書の一冊である。

平成十年から十五年までの句を収めた、大串章の成熟期の句集。

221ページ
俳句大地自然生活成熟
鍵和田秞子 かぎわだ ゆうこ 受賞

『胡蝶』は、鍵和田秞子の第七句集で、古典的素養と明るい詩情を背景に、移ろう時間と生の実感を詠む。俳人協会賞受賞作として、作者の代表的句集の一つに数えられる。

古典の風雅と現代の生の手触りが交差する、鍵和田秞子の句集。

181ページ
俳句古典時間生命感