『大地』は、大串章の第五句集で、平成十年から十五年までの作品を収める。自然と生活の広がりを大きな視野で捉え、俳人としての成熟期の句をまとめた角川俳句叢書の一冊である。
平成十年から十五年までの句を収めた、大串章の成熟期の句集。
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俳句大地自然生活成熟
『胡蝶』は、鍵和田秞子の第七句集で、古典的素養と明るい詩情を背景に、移ろう時間と生の実感を詠む。俳人協会賞受賞作として、作者の代表的句集の一つに数えられる。
古典の風雅と現代の生の手触りが交差する、鍵和田秞子の句集。
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俳句古典時間生命感蝶