俳人協会賞 はいじんきょうかいしょう
千葉皓史の第二句集。第一句集『郊外』以後、平成末年頃までに詠まれた作品を収め、家族の記憶や身近な暮らし、季節の景を静かな観察で描く。
第一句集『郊外』以後、ほぼ平成末年までの作品を収めた第二句集。
『瑜伽』は、橋本榮治が父母とともに生きた時代への感懐を詠んだ第五句集である。417句を収め、第63回俳人協会賞を受賞した。
父母と生きた時代への感懐を、417句でたどる句集。