日本の文学賞

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俳句研究賞 はいくけんきゅうしょう

第1回(1986年)

俳句の賞公募新人賞

受賞者

2名
北野平八 きたの へいはち 受賞
水洟

北野平八の句集。冬の身体感覚を思わせる題名を手がかりに、身辺の小さな現象や老いの気配を、俳句の短い呼吸でとらえる。

身辺の冷えや身体感覚を、短い言葉で受け止める句集。

俳句身体感覚老い身辺
本宮哲郎 もとみや てつろう 受賞
雪国雑唱

本宮哲郎の句集。雪国の風土と暮らしを詠み、厳しい自然のなかにある生活感、静けさ、季節の音を俳句として重ねる。

雪国の暮らしと自然を、雑唱の広がりで詠む句集。

俳句雪国自然暮らし季節