俳句研究賞
1回登壇
-
第1回(1986年) 受賞受賞作: 雪国雑唱
本宮哲郎の句集。雪国の風土と暮らしを詠み、厳しい自然のなかにある生活感、静けさ、季節の音を俳句として重ねる。
雪国の暮らしと自然を、雑唱の広がりで詠む句集。
俳句雪国自然暮らし季節
もとみや てつろう
Motomiya Tetsurō
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 河賞 | — | — | 俳誌「河」 | 受賞 |
| 1986 | 俳句研究賞 | 『雪国雑唱』50句 | — | 俳句研究 | 受賞 |
| 1988 | 麓賞 | — | — | 俳誌「麓」 | 受賞 |
| 2000 | 俳人協会賞 | 『日本海』 | — | 俳人協会 | 受賞 |
本宮哲郎の句集。雪国の風土と暮らしを詠み、厳しい自然のなかにある生活感、静けさ、季節の音を俳句として重ねる。
雪国の暮らしと自然を、雑唱の広がりで詠む句集。
新潟の雪と風土を詠んだ句集。
信濃川や周辺地域を詠んだ作品群。
日本海沿岸の風景と生活を描いた句集。第40回俳人協会賞受賞作。
新潟の風土を題材にした叙情豊かな俳句で知られ、戦後から21世紀にかけての俳壇において重要な位置を占めた。複数の俳誌に参加し、俳句研究賞や俳人協会賞などを受賞した。
花冷えの田より抜きたる足二本