俳句四季大賞 はいくしきたいしょう
今井千鶴子の句集。七十歳代前半の句を中心に、師友との別れ、過ぎていく時間、日常に残る季節の気配を静かに詠みとめる。
過ぎていく時間のなかで、師友と季節への思いが句になる。