日本の文学賞

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林芙美子文学賞 はやしふみこぶんがくしょう

第10回(2024年)

中・短編作品

受賞者

2名
大原鉄平 おおはら てっぺい 大賞
森は盗む

森の気配と人の暮らしのあわいを、抒情の強い筆致で描く作品。

森に奪われるのは、景色だけではない。

抒情暮らし作品
鈴木結生 すずき ゆい 佳作
人にはどれほどの本がいるか

本と生きることの距離を問いかけながら、読書の意味を軽やかに掘り下げる作品。

本は、どれほどあれば足りるのか。

読書問い作品