ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
第2回(1991年)
幼年童話絵本
受賞者
1名『花豆の煮えるまで 小夜の物語』は安房直子の連作童話集。山里の旅館の娘小夜を主人公に、山の精や不思議な存在との出会いを、やわらかな幻想として描く。
花豆を煮る時間のなかで、小夜の生まれる前から続く山の物語がほどけていく。
138ページ
山の幻想家族小夜児童文学
ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
『花豆の煮えるまで 小夜の物語』は安房直子の連作童話集。山里の旅館の娘小夜を主人公に、山の精や不思議な存在との出会いを、やわらかな幻想として描く。
花豆を煮る時間のなかで、小夜の生まれる前から続く山の物語がほどけていく。