ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
冬ごもりを前にしたノネズミの老夫婦が、風の強い日に子どものころの思い出を語り合う児童文学です。ふたりの会話と歌を通して、長く寄り添って生きることのぬくもりを描きます。
風のうたに耳を澄ませながら、老夫婦が思い出を分かち合う、静かであたたかな物語です。