ひろすけ童話賞
1回登壇
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第7回(1996年) 受賞受賞作: ノネズミと風のうた
野ねずみをめぐる小さな冒険を通じて、自然と生きもののつながりを描く児童文学です。
野ねずみをめぐる小さな冒険を通じて、自然と生きもののつながりを描く児童文学です。
57ページ作品紹介
まつい すーざん
Matsui Susan
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウィリアムズ大学 | 音楽科 | 作曲科 | — | 1977-1981 | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | ひろすけ童話賞(第7回) | ノネズミと風のうた | — | ひろすけ童話賞運営 | winner |
| 1997 | 路傍の石幼少年文学賞(第19回) | 森のおはなし | — | 路傍の石幼少年文学賞運営 | winner |
| 1997 | 路傍の石幼少年文学賞(第19回) | はらっぱのおはなし | — | 路傍の石幼少年文学賞運営 | winner |
野ねずみをめぐる小さな冒険を通じて、自然と生きもののつながりを描く児童文学です。
野ねずみをめぐる小さな冒険を通じて、自然と生きもののつながりを描く児童文学です。
森のおはなし、はらっぱのおはなしは、松居スーザンによる受賞作品。人物、時代、社会、記憶のいずれかを軸に、題名が示す主題へ読者を導く作品である。
森のおはなし、はらっぱのおはなしは、受賞歴を通じて読み継がれる松居スーザンの作品である。
小さな野ネズミが風と出会い、自然の不思議さを知る童話。
森に暮らす生き物たちの日常をやさしい語り口で綴った短編集。
はらっぱを舞台にした、子ども向けのやさしい物語集。
子猫を主人公にした童話。出版情報は一部不明。
日本語で児童文学を執筆する在日アメリカ人として、自然や動物を題材にしたやさしい語り口の作品群を残す。国内の児童文学賞受賞歴があり、越境的な執筆活動で評価される一方、専門的研究や大規模なメディア露出は限定的である。