ひろすけ童話賞 ひろすけどうわしょう
『せなかのともだち』は、萩原弓佳作、洞野志保絵の幼年童話。いじわるなのひつじとおこりん坊のはりねずみが、思わぬ出来事を通して互いを意識し、関係を変えていく物語である。
からまった針と毛が、けんかばかりのふたりに新しい距離を教えてくれる。