本屋大賞 ほんやたいしょう
瀬戸内の島で暮らす暁海と、京都から転校してきた櫂は、ともに孤独や家族の事情を抱えている。惹かれ合う二人が、すれ違いながら自分の人生を選び取っていく長編小説。
愛と自由のあいだで、二人はそれぞれの人生を歩き始める。