星野立子賞 本賞 ほしのたつこしょう ほんしょう
第13回(2025年)
俳句本賞女性俳人
受賞者
1名
万の枝
『万の枝』は、石田郷子が前句集『草の王』以後の九年間に詠んだ作品を収める第四句集である。対面の句会が戻るまでの時間や、俳誌「椋」とともに重ねた歳月を背景に、季節の光、草木、声、家族の気配を瑞々しい観察でとらえる。
九年の歳月に育まれた季節の感覚を、静かな観察で編んだ第四句集。
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俳句四季自然句会日常
俳人