石橋湛山賞 いしばしたんざんしょう
第36回(2015年)
社会科学人文科学
受賞者
1名『戦後70年保守のアジア観』は、若宮啓文が戦後日本の保守政治とアジア認識を検証した評論です。中国、韓国、東南アジアとの関係を歴史的にたどり、和解と反発の間で揺れる政治意識を描きます。
戦後保守がアジアをどう見てきたかを、歴史と政治の両面から問い直す評論です。
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政治評論戦後日本アジア外交