石川啄木賞 いしかわたくぼくしょう
第1回(2008年)
短歌俳句詩エッセイ
受賞者
5名
橋を越えて
『橋を越えて』は、歌崎功恵による30首の短歌連作である。橋を渡るイメージを軸に、恋人との関係や身体の感覚、過去を越えてゆこうとする切実な願いを描く。
橋を渡るイメージに、恋愛と身体、過去を越えようとする願いを重ねる短歌連作。
短歌橋恋愛身体記憶越境
『花火』の武藤若菜は石川啄木賞短歌部門の公式受賞作には記録されていません。2008年の短歌部門の受賞作は歌崎功恵『橋を越えて』であるため、本項目は受賞作ではなく対象外として扱います。
小林奈保『子牛』は2008年の石川啄木賞短歌部門の受賞作ではない。公式記録に掲載された受賞作は歌崎功恵『橋を越えて』のみである。
『子牛』は第1回石川啄木賞(短歌部門)の受賞作ではありません。公式記録では同回の受賞作は歌崎功恵『橋を越えて』のみです。