日本の文学賞

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伊藤整文学賞 いとうせいぶんがくしょう

第9回(1998年)

小説評論

受賞者

1名
加藤典洋 かとう のりひろ 受賞
敗戦後論

戦後日本の自己理解をめぐって大きな議論を呼んだ評論。敗戦、責任、記憶の問題を、文学と思想の双方から問い直します。

戦後日本の自己理解をめぐって大きな議論を呼んだ評論。

戦後日本批評敗戦記憶