日本冒険小説協会大賞 にほんぼうけんしょうせつきょうかいだいしょう
第6回(1987年)
冒険小説
受賞者
2名『猛き箱舟』は、船戸与一による冒険小説。人物の選択と時代の圧力を物語の推進力にし、緊張感のある展開のなかで人間の意志と孤独を描いている。
『猛き箱舟』は、船戸与一の表現の特色が凝縮された冒険小説である。
308ページ
冒険危機自然意志
小説家