日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
第8回(1968年)
創作評論・研究
受賞者
1名
ヒョコタンの山羊
子どもの暮らしと動物との関わりを通じ、生命への親しみと別れの感覚を描く児童文学。素朴な物語の中に、戦後児童文学らしい生活への眼差しがある。
ヒョコタンの山羊は、長崎源之助の表現を児童文学として伝える作品。
児童文学動物生活