子どもの心の成長と旅を描く児童文学。移動の体験を通して、家族、友情、不安、発見が結びつき、小さな心が世界へ開かれていく過程を丁寧に追う。
旅の一歩ごとに、子どもの心は知らなかった景色と出会っていく。
258ページ
成長旅家族児童文学
日本童謡史(評論・研究)
日本の童謡の歩みを大きくたどる評論・研究書。作家、詩人、雑誌、時代背景を結びつけ、童謡が近代日本の子ども観とともに変化してきた過程を描く。
童謡の歴史は、子どもに向けられた言葉の歴史として立ち上がる。
657ページ
童謡児童文化近代文学評論