日本児童文学者協会賞
2回登壇
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第12回(1972年) 受賞受賞作: 小さい心の旅
子どもの心の成長と旅を描く児童文学。移動の体験を通して、家族、友情、不安、発見が結びつき、小さな心が世界へ開かれていく過程を丁寧に追う。
旅の一歩ごとに、子どもの心は知らなかった景色と出会っていく。
258ページ成長旅家族児童文学 -
第25回(1985年) 受賞受賞作: 体験的児童文学史(評論・研究)
『体験的児童文学史』は、関英雄による評論・研究の仕事で、対象分野の歴史や思想を具体的な作品・人物に即して読み解く。専門的な関心を持つ読者だけでなく、時代背景から作品を理解したい読者にも入口を開く内容である。
体験的児童文学史は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
419ページ児童文学史戦後文学評論