日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
江戸時代の町を舞台に、人びとの暮らしと人情を描く児童向けの歴史小説です。
江戸の町に生きる人びとの物語をたどる一冊です。
家庭の事情から働きながら夜間高校に通う若者たちを描く短編連作。貧困、家庭内の困難、病気や非行など、それぞれが抱える重い現実を見つめながら、夜の学校に集う生徒たちの時間を描き出す。
昼に働き、夜に学ぶ生徒たちの暮らしから、学校の外にある現実が浮かび上がる。