日本の文学賞

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日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう

第41回(2001年)

創作評論・研究

受賞者

1名
最上一平 受賞

過疎の山里で暮らすおトラばあさんと、ぬくい山のきつねをめぐる児童文学。話し相手を得た老女のつかの間の幸福を中心に、山村の日々をていねいに生きる人々のユーモアとたくましさを描く。

山里の小さな出会いが、老いの日々にぬくもりを灯す。

174ページ
山村老い孤独人と自然ユーモア