日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
父から母親は犬だと言われて育った少年が、自分の家族と向き合っていく物語。子どもが親を選べないという現実を、痛みとユーモアを交えて描く。
家族の秘密を抱えた少年が、自分の居場所を探していく。