日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
第57回(2017年)
創作評論・研究
受賞者
1名『なりたて中学生』は、成田鉄男ことテツオが小学校卒業から中学校生活へ進む時期を描く三部作です。友人と別の中学に通うことになった少年の不安、部活動や広報委員の活動、文化祭を通じて変わっていく視線を、関西弁のユーモアと生活感のある筆致で追います。
頼りないままでも、中学生にはなれる。テツオの初めて尽くしの学校生活を描く三部作。
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中学校生活成長友情部活動文化祭