日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
第63回(2023年)
創作評論・研究
受賞者
1名マスクの着用が当たり前になった時期の中学校を舞台に、五人の生徒それぞれの揺れる気持ちを描く連作短編集。顔の見えにくい日常のなかで、家族、学校、友人との距離に向き合う子どもたちの姿をたどる。
マスクに覆われた日常のなかで、五人の中学生がそれぞれの悩みと出会い直す連作児童文学。
304ページ
コロナ禍の日常中学生の心情友情と距離家族連作短編集