日本児童文学者協会賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしょう
第64回(2024年)
創作評論・研究
受賞者
1名中学生のタツキは、母が作る弁当を重たく感じ始め、自分で弁当を作りたいと思う。料理に詳しい先輩マシロや幼なじみのカホに支えられながら続ける弁当作りは、家族が当然視してきた役割と、自分で生き方を選びたい気持ちを揺さぶっていく。
自分の弁当を作ることから始まる、中学生の自立と家族の物語。
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自立家族中学生料理ジェンダー役割