日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第1回(1966年)

創作評論・研究

受賞者

1名
和田登 わだ のぼる 受賞

『虫』は和田登による児童向け作品で、子どもの目線に近い出来事から、勇気、思いやり、想像する力を描く。物語のわかりやすさと、読み終えたあとに残る余韻が受賞作としての力になっている。

『虫』は、時代の気配と人間の内面を重ねて読ませる受賞作である。

児童文学想像力成長