日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう
第18回(1985年)
創作評論・研究
受賞者
3名
太陽の牙
『太陽の牙』は、浜たかやによる児童文学作品で、子どもの目に映る世界を軸に、冒険心や不安、成長の瞬間を描く。読みやすい物語性の中に、家族や仲間との関係を考えさせる余韻がある。
太陽の牙は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
児童文学冒険成長
銀のうさぎ
『銀のうさぎ』は、最上一平による児童文学作品で、子どもの目に映る世界を軸に、冒険心や不安、成長の瞬間を描く。読みやすい物語性の中に、家族や仲間との関係を考えさせる余韻がある。
銀のうさぎは、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
児童文学自然心の成長
『そらいろのビー玉』は、尾上尚子の詩歌作品として受賞対象になった一冊で、短い言葉の中に記憶、風景、身体感覚を凝縮する。余白を残す表現によって、読後に静かな反響が続く構成になっている。
そらいろのビー玉は、受賞時の評価対象となった作品性を、時代・表現・読者への届き方の面から伝える。
160ページ
詩集子どものまなざし日常の発見