日本の文学賞

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日本児童文学者協会新人賞 にほんじどうぶんがくしゃきょうかいしんじんしょう

第24回(1991年)

創作評論・研究

受賞者

1名
富安陽子 とみやす ようこ 受賞

『クヌギ林のザワザワ荘』は、山の中のアパートに引っ越した矢鳴先生と、そこに住む妖怪たちの交流を描く児童文学である。人間と妖怪が同じ場で暮らすユーモラスな設定から、異なる相手を知る楽しさと自然への親しみが広がる。

クヌギ林のアパートで、人間と妖怪のにぎやかな共同生活が始まる。

205ページ
妖怪自然共同生活児童文学