日本の文学賞

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日本児童文芸家協会賞 にほんじどうぶんげいかきょうかいしょう

第20回(1996年)

児童文学

受賞者

2名
大谷美和子 おおたに みわこ 受賞

小学6年生の麻実は、母が乳がんで入院すると知り、不安を抱えながら日々を過ごします。家族や病院で出会う人々との関わりを通して、少女が命と別れ、そして希望に向き合う児童文学です。

病気に揺れる家族の日々を通して、少女が「またね」という言葉に希望を見いだしていく物語です。

205ページ
家族病気と向き合うこと生と別れ希望
岡本浜江 おかもと はまえ 特別賞