日本の文学賞

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日本ミステリー文学大賞新人賞 にほんミステリーぶんがくたいしょうしんじんしょう

第22回(2018年)

ミステリー新人賞

受賞者

1名
辻寛之 受賞

PKOに派遣された陸上自衛官7名のうち、現地で1人が死亡し、帰国後に1人が自殺する。自衛隊のメンタルヘルス官・神谷啓介と精神科医・相沢倫子は、食い違う証言と防衛省上層部の圧力のなかで真相を探る。

PKO派遣後に起きた死の真相を、食い違う証言のなかで追うミステリ。

313ページ
PKO自衛隊戦争の心理的影響証言の食い違い組織的圧力