日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう
Edition 37 (2004)
詩集
Winners
1 people深まる孤独を身体感覚に近い言葉でとらえた詩集。日常の裂け目に残る喪失や記憶を、硬質で静かな抒情として積み重ねている。
『歳月、失われた蕾の真実』は、吉野令子の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。
152 pages
孤独記憶現代詩
日本詩人クラブ賞 にほんしじんくらぶしょう
深まる孤独を身体感覚に近い言葉でとらえた詩集。日常の裂け目に残る喪失や記憶を、硬質で静かな抒情として積み重ねている。
『歳月、失われた蕾の真実』は、吉野令子の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。