日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう
『足下』は、大下一真の歌集。身近な生活や足もとの現実に視線を置き、短歌の定型に日々の感触を刻む。
足もとの現実を見つめるまなざしが、定型のなかで生活の陰影をひらく。