日本歌人クラブ賞
1回登壇
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第32回(2005年) 受賞受賞作: 足下
『足下』は、大下一真の歌集。身近な生活や足もとの現実に視線を置き、短歌の定型に日々の感触を刻む。
足もとの現実を見つめるまなざしが、定型のなかで生活の陰影をひらく。
221ページ短歌日常生活感覚定型
おおした いっしん
Oshita Isshin
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 駒澤大学 | 仏教学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 日本歌人クラブ賞 | 歌集『足下』 | — | 日本歌人クラブ | winner |
| 2009 | 寺山修司短歌賞 | 歌集『即今』 | — | 寺山修司賞選考委員会 | winner |
| 2011 | 若山牧水賞 | 歌集『月食』 | — | 若山牧水賞選考委員会 | winner |
| 2022 | 迢空賞 | 歌集『漆桶』 | — | 迢空賞選考委員会 | winner |
『足下』は、大下一真の歌集。身近な生活や足もとの現実に視線を置き、短歌の定型に日々の感触を刻む。
足もとの現実を見つめるまなざしが、定型のなかで生活の陰影をひらく。
『月食』は大下一真による作品で、2011-1 の受賞・候補記録に残る一冊です。書籍として刊行されたレコードを確認でき、作品単位の書誌情報として扱えます。
大下一真の『月食』は、受賞記録に残る作品として作品単位で整理した。
第56回迢空賞受賞作の第七歌集。禅語の題名を掲げ、僧としての生活と日常の喜びや迷いを自在に詠み上げる。
僧としての日々を、自在で真面目な短歌に結ぶ。
初期歌集。存在や日常の細部を見つめる短歌を収める。
季節感や自然の移ろいを描いた歌集。
身近な風景と禅的な視点を織り交ぜた歌集。第32回日本歌人クラブ賞受賞作。
現在を直視する視点が特色の歌集。第14回寺山修司短歌賞受賞作。
象徴的な自然描写と人間の内面を織り合わせた歌集。第16回若山牧水賞受賞作。
旅や歩行をめぐる視線を含む歌集。
晩年の到来を思わせる成熟した表現を示す歌集。第56回迢空賞受賞作。
臨済宗の僧侶でありつつ短歌の世界で長年にわたり高い評価を受ける歌人。編集者としての活動や山崎方代研究の推進、複数の主要短歌賞受賞を通じて現代短歌に影響を与えている。