日本歌人クラブ賞 にほんかじんくらぶしょう
黒木三千代の第三歌集。同人誌や新聞に発表した短歌をまとめ、昭和前期の子ども時代の記憶、社会へのまなざし、心理の陰影を独自の世界として編む。
子ども時代の記憶、社会への視線、心の陰影を、広い振幅で詠む歌集。