日本歌人クラブ評論賞 にほんかじんくらぶひょうろんしょう
第1回(2003年)
評論書研究書
受賞者
2名
書簡にみる斎藤茂吉
『書簡にみる斎藤茂吉』は、藤岡武雄による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
書簡にみる斎藤茂吉という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
詩歌身体感覚記憶
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯
『歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯』は、秋山佐和子による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
歌ひつくさばゆるされむかも―歌人三ヶ島葭子の生涯という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
詩歌身体感覚記憶