日本の文学賞

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上代文学会賞 じょうだいぶんがくかいしょう

第1回(1984年)

論文著書

受賞者

2名

『古事記』を神話や歴史資料としてだけでなく、構成されたテキストとして読み解く研究書。王権、神話、歌謡物語の論理を通じて、作品としての達成を論じる。

『古事記』を、成立した作品の論理から読み直す。

310ページ
古事記古代文学神話王権作品論
古橋信孝 受賞
古代のうたの表現の論理

古代歌謡の表現を、生産叙事という視点から読み直す論文。古代の「うた」が物語や共同体の論理とどう結びつくかを検討する。

古代のうたを、表現の仕組みから読み解く。

古代歌謡表現論生産叙事古代文学論文