日本の文学賞

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上代文学会賞 じょうだいぶんがくかいしょう

第41回(2024年)

論文著書

受賞者

1名
根来麻子 ねごろ あさこ 受賞

上代日本語を伝える資料に残る文字表記と語を手がかりに、古代の日本語がどのように書き表され、理解されてきたかを考察する研究書。個々の語の訓詁・用法、出自・典拠を丁寧に検討し、表記とことばの関係から上代日本語の実相へ迫る。

文字の選び方と一語一語の用法から、上代日本語の姿を読み解く。

336ページ
上代日本語表記語彙日本語史文献研究