ジュニア冒険小説大賞 じゅにあぼうけんしょうせつたいしょう
中学2年生の鈴は、夏休みに祖父のいる田舎で池に落ち、この世とあの世の「あわいの世界」へ迷い込む。死者の魂を送る送り神・左衛門のもとで七日間の修行を重ねながら、生きることと大切な人との別れを見つめ直す児童小説。
この世とあの世の「あわいの世界」で、鈴が送り神の修行に向き合う七日間の物語。