日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第4回(1975年)

創作童話小説ノンフィクション童謡

受賞者

1名
矢崎節夫 やざき せつお 受賞
二十七ばん目のはこ

『二十七ばん目のはこ』は、矢崎節夫による創作童話である。数えられた箱という具体的なイメージを手がかりに、子どもの想像力と物語の発見を描く。

ひとつの箱から、子どもの想像が物語へ広がっていく。

創作童話想像力子ども発見