児童文芸新人賞
1回登壇
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第4回(1975年) 受賞受賞作: 二十七ばん目のはこ
『二十七ばん目のはこ』は、矢崎節夫による創作童話である。数えられた箱という具体的なイメージを手がかりに、子どもの想像力と物語の発見を描く。
ひとつの箱から、子どもの想像が物語へ広がっていく。
創作童話想像力子ども発見
やざき せつお
Yazaki Setsuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | — | — | — | 1960s-1970 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975 | 児童文芸新人賞 | 二十七ばん目のはこ | — | 児童文芸団体 | 受賞 |
| 1982 | 赤い鳥文学賞 | ほしとそらのしたで | — | 赤い鳥文学賞選考委員会 | 受賞 |
| 1984 | 日本児童文学学会特別賞 | 金子みすゞ全集 編纂等 | — | 日本児童文学学会 | 受賞(特別賞) |
| 1993 | 日本児童文学学会賞 | 童謡詩人 金子みすゞの生涯 | — | 日本児童文学学会 | 受賞 |
| 1994 | 日本童謡賞(特別賞) | — | — | 日本童謡協会等 | 受賞(特別賞) |
『二十七ばん目のはこ』は、矢崎節夫による創作童話である。数えられた箱という具体的なイメージを手がかりに、子どもの想像力と物語の発見を描く。
ひとつの箱から、子どもの想像が物語へ広がっていく。
子ども向けの短編。心の成長や想像力を描く作品。
自然や宇宙を背景にした子ども向けの詩的な物語集。
金子みすゞの生涯と作品を掘り下げ、全作品の発掘と整理に関する業績をまとめた書。
児童文学と童謡研究の両面で功績があり、特に金子みすゞの作品発掘・編纂を通じて戦前の童謡文化の再評価に大きく貢献した。金子みすゞ記念館の館長としても文化保存活動を続けている。
みすゞの詩と出会ったとき、私の中で何かが動きはじめた。