日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第7回(1978年)

創作童話小説ノンフィクション詩童謡

受賞者

2名
鶴岡千代子 つるおか ちよこ 受賞

『白い虹』は、鶴岡千代子が子どもの日常や想像力に寄り添って編んだ詩集である。わらべうたのように声に出して味わえる言葉のリズムが、この作品の親しみやすさを支えている。

身近なものを新鮮な目で見つめ、軽やかなことばで子どもの世界をひらく詩集。

128ページ
子どもの日常想像力わらべうた自然
木村幸子 きむら さちこ 受賞
2年生の小さなこいびと

『2年生の小さなこいびと』は、木村幸子による児童文学作品で、子どもの視点から出会い、孤独、成長の瞬間を描く作品である。物語は読みやすさを保ちながら、身近な出来事の中に心の揺れや他者との関係を見つめる奥行きを持っている。

小さな出来事の中で、子どもが世界と他者に向き合う時間が描かれる。

児童文学成長友情冒険