児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう
おつかい帰りの道で、マンホールから首を出したきりんと出会うナンセンスな絵童話。ありふれた町角に不意の不思議を差し込み、子どもの驚きと笑いを伸びやかに描く。
道のまんなかのマンホールから、きりんがこちらを見ている。