日本の文学賞

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マンホールからこんにちは

児童文芸新人賞

マンホールからこんにちは

いとうひろし

おつかい帰りの道で、マンホールから首を出したきりんと出会うナンセンスな絵童話。ありふれた町角に不意の不思議を差し込み、子どもの驚きと笑いを伸びやかに描く。

ナンセンス日常の不思議絵童話低学年向け

作品情報

道のまんなかのマンホールから、きりんがこちらを見ている。

ほるぷ出版版を経て、徳間書店から復刊された、いとうひろしの代表的な絵童話の一つ。身近な風景のずれから物語が広がり、低学年の読者にも届く軽やかな語り口を持つ。

書籍情報

出版社
ほるぷ出版
発売日
1995-05-31
ページ数
1ページ
言語
日本語
ISBN-13
9784593540396
ISBN-10
4593540399
価格
980 JPY
カテゴリ
本/絵本・児童書/読み物/童話・文学

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レビュー

  • 4歳の子のお気に入り!

    マイページ、えー?!!と驚いたり、爆笑しながら聴いています。1ページあたりの文字数が少ないので、飽きずに集中して聞いてくれます。私が子どもの頃に好きで読んでいた本なので、息子も気に入ってくれて嬉しいです。

  • 奇想天外

    読み聞かせに最適 子どもが、意外な展開に引き込まれます。

  • 良い本です

    子供が大好きで、よく夜の絵本に読んでいます。あり得ないあらすじですが、テンポよく楽しく進んでいきます。

  • こどもの目

    こどもの頃は、不思議なものを見たり、不思議な体験をしたりすることがある。びっくりしてショックを受ける。大きくなって、たまに思い出しても、 そんなことはあり得ないことだとして、心のなかで取り消しをする。もっと時間が経つと不思議なことが何だったのか思い出したくなる。不思議なことなどほとんど起らないからだ。マンホールのふたはどこにつながっているかのぞいてみると、はるかかなたでこのふたを見ているすごい何かがいるかもしれない。マンホールのふたというものは無限に近い数があるはずだから。 主人公の体験がうらやましくなってしまった。

  • 道にはふしぎがいっぱい!

    ナンセンス・ストーリー。 おつかいの途中にはふしぎな出来事がまっているかも!と思わせる。 マンホールからキリンが顔を出していたりするように!

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