児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう
『ジジ きみと歩いた』は、宮下恵茉による児童文芸新人賞の受賞作。ぼくが取り損なったボールは、なぜか見つからないことが多い。草むらをかきまわしてしると、そばにジジムサイ犬がいた…いぬとぼくとのものがたり。 男の子4人がジジと名付けた野良犬を飼うことを通して,複雑な家庭環境で生き抜く様子を描く。第15回小川未明文学賞大賞受賞作品。
ぼくが取り損なったボールは、なぜか見つからないことが多い。