日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第47回(2018年)

創作童話小説ノンフィクション童謡

受賞者

1名
椎野直弥 しいの なおや 受賞

吃音に悩む中学生の悠太が、入学式の自己紹介をきっかけに追い詰められながらも、放送部の仲間や家族との関わりの中で少しずつ自分の声を取り戻していく物語。言葉が出ない苦しさと、他者のささやかな配慮の力を描く。

うまく話せない苦しさの先で、悠太は自分の声と向き合っていく。

328ページ
児童文学吃音中学生放送部成長