日本の文学賞

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児童文芸新人賞 じどうぶんげいしんじんしょう

第51回(2022年)

創作童話小説ノンフィクション詩童謡

受賞者

2名
土屋千鶴 つちや ちづる 受賞

16世紀半ば、瀬戸内海で村上水軍が活動していた時代。島で暮らす少年カイトの家に、南の国から連れてこられたルソンが日本語を覚えるために預けられる。言葉も通じず戸惑うカイトだが、島の子どもたちが古い船で海へ出ようとする出来事を通して、二人は互いを知っていく。

海を越えてやってきた少年と、島で暮らす少年の友情と冒険を描く歴史児童文学。

200ページ
瀬戸内海村上水軍友情異文化交流冒険
いけだけい いけだ けい 受賞

川のそばで暮らすカメくんとイモリくんの交流を描く、全10話の児童文学。のんびり屋のカメくんと行動的なイモリくんは、石集めや川辺での遊びを通して、互いを思いやる気持ちを育んでいく。

川のそばで暮らすカメくんとイモリくんの、石集めや遊びに彩られた全10話の物語。

126ページ
友情川辺の暮らし自然思いやり児童文学