歌壇賞 かだんしょう
佐藤モニカの第1歌集『夏の領域』に収録される連作。東京から沖縄へ移った生活、家族、出産、子育て、基地問題への意識が、身体感覚のある短歌として展開する。
暮らしの移動と身体の変化を、沖縄の光と影の中で詠む。